P1010137全身貧乏性の、工場長は、お正月なんて、気にしないので、いつものように、薪を切ったり、片付けたりしていたが、時々、吹き付ける、ものすごい八ヶ岳おろしに、翻弄されていた。

材木の屋根にしているトタンが、重しの角材もろともに、飛んでくるのだ。こわーい!
飛んだトタンを片付けるそばから、別のが飛んでくる。

2年前の、正月3日の朝、こんな突風が、木を倒して、
乗用車がつぶれました。驚きましたねえ!修理に70万掛かるということで、泣く泣く買い換えて・・・・。

「ごーっ」という風が、今夜も吹いています。
ガラガラ音がしています。
あったかい部屋で、くつろいじゃったから、もう今夜は気にしない。気にしない。