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山桜のテーブルに取り掛かったのに、箱の注文の期限が過ぎているのに、気がついた工場長。

おおあわてで、雪のちらつく中、樽材の山から、良さそうなものを、引っ張り出し、

鼻水を垂らしながら、外で加工をする。樽の廃材は、内側を焦がしているため、コゲの汚れが

すごいのです。マスクしないと、顔も真っ黒になります。

箱に加工する準備段階が手間ですが、独特の厚みと質感、ウィスキーの香りの残る、オークの

ずしりとした重み・・・・魅力があります。



パパはお外、三毛猫のこみけちゃんは、くるまって、フェルトのおもちゃと格闘中。