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おだやかな日和。信州富士見のヤドリギスポットを通った。カメラと、高枝切鋏を持参して。

「撮るだけ」でもいいけど、できれば「採りたい」なと・・・・。

ありました。広大な畑の畦道です。比較的、低い位置にあるな!と、かねて目をつけていた木です。

霜融けで、ずぼずぼの畦は、道のようでただのぬかるみ。近づけば、ヤドリギは、とても

高枝はさみで届く高さではなかった。ああがっかり。

今の時期、実もついてないし、見るだけで満足することにしよう。

鳥がついばんで、落し物から生えるのだから、どうしても先端に近い場所になる。

それに、谷や崖に張り出していたりして、どうにもならない。

季節を変えて、また見にこなくちゃ。葉っぱが茂った時期でも、この場所はわかりやすそうだし。