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工場長が、修理のテーブルを納めに行って、お土産にキムチをもらったと、うれしそうに言う。

「で、キムチはどこに?」 車の中にも、作業場にも見当たりません。

まあ、簡単に痛むものではないし、そのうち、ひょっこり出てくるだろう、と考えないことにした。

今朝、散歩が済んだチン太の寝床をのぞいたら!!  「キムチだ!」

なんと、プラスチックの容器に入ったものが、ラベルははがれ、ふたには、穴まで開いている。

熱心に、牙で穴を開けたのはいいが、キムチの汁と匂いに、それ以上、

いじるのは止めたようなためらいが感じられた。 意外と無傷なこのキムチ。

チン太から取り上げ、容器の汚れは取ったけど、

食べようか、どうしようか・・・。じっと横目で眺めてしまう。



画像は、朱利桜の椅子を仕上げるパパのそばで、
「ごめんなさい」をするチン太。

今日、仕上がった、愛知県「デンパーク」に、行くらしい、
ストリートオルガンを回す少女。