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春の嵐も収まったけれど、どうせ、こんな日には、誰も来ないだろう。と、絵の頼まれ物を描いていたら、
知人が、お友達を連れてきてくださった。
喜んで、お茶を運んで、ドアを開けると同時に、玉次郎が滑り込む。
「あ!こら!このやろ!」と、追いかけるが、あざ笑うように逃げ隠れる。

案の定、初めてのお客様のおじ様の後を、追い回している。ゴロゴロいいながら・・・。
あまりにも、うれしそうに迫ってくるので、その方は、根負けして、抱っこしてくれた。
なにやら、いい関係が築けたらしく、椅子と、小物をお買い上げ。
高級セーターに玉次郎の毛を付けて、喜んで帰っていかれた。

親の心配は気に掛けず、今日も、押しの強さで、がんばった玉次郎。
この性質は、誰に似たのだ?(私じゃないね)
とにかく、この連休と、玉次郎、ありがとう。