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踊り子草と、
たんぽぽの
野にたたずむ、ぽっぽちゃん。

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まだ、14年目の、
薪ストーブ、横腹に穴が開き、
内部も溶解が進み、もう駄目なのは、百も承知で・・・・・。



急に、義兄が二人、
(工場長と同じ顔で)、遊びに来るというので、
朝から掃除に掛かったが、薪ストーブに入れてしまった、紙くずが、気になり、傍につききりで燃してしまおうと、火をつけた。
途端に!ガラガラと崩れ落ちる音。
本体と煙突を、ジョイントする部分が落ちた!ついでに
煙突も外れ落ちる。
あわてて紙くずの火を、水で消し止めると、もうもうと立つ、灰神楽・・・・・。
あたりは、灰と水と鉄くずで、ぐちゃぐちゃ。

哀れなストーブは、これからじょじょに、解体して、なんとか軽くして、始末をつけよう。

ちゃんと、雑木だけを燃していれば、こんなことにはならないでしょうが、合板の建材が混ざったり、塗料が付いた端材を燃すから、薪ストーブの寿命が短くなる。

わかっているけど、止められない。

冬までには、時間がたっぷりあるから、なんとかなると
いうことで。