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「オーガニックカフェごぱん」さんの椅子の部材が揃いました。
機械が一台壊れてしまい、探していますが、同じような物が、今はもう無いと言う事で、検討中です。
しかたなく、椅子は、一時休止で他の事をします。


P1010417ああでもない、こうでもないと思案中だった、可愛いフックが出来ました。

車のキーホルダーを、ぶら下げられるには、小さくないとね。難しいです。

他のブログからのコピーをひとつ。
 http://mblog.excite.co.jp/user/soko358/entry/detail/?id=11175969
妙にでっかい、URLになりましたが、
中身は、エキサイトブログからの「ぼくはうし」という、詩です。口蹄疫で、処分され、埋められる運命の牛の語りです。立場によって、さまざまな感じ方を持たれるでしょうが、この語りで、違う視点を気づかされ、どうしようもなく、人は罪深いのだなあ・・・と。
疑問はたくさんあります。仏教の発祥の地、インドでは、牛は神様の使いで食べる物ではありません。日本だって、肉食が普及したのは、ちょんまげを切った頃ではないですか。それが、今では、一箇所に、何万頭もの工場のような、畜産業になってしまっている。BSEの問題の原因は、牛に牛の骨粉を食べさせていたことで、これには仰天した。どこまで利用し尽くすのか。どこかの時点で、留まる必要があるはずです。
昔、伯父の家では、肉牛を、飼っていた。一頭か、二頭だったが、刈った草を食べさせ、肥料をもらい、田畑で利用し、手を掛けて育てていた。不慮のことで、死なせてしまって、伯父は泣いた。しかし、牛はしっかりと、肉の塊になっていて、子供心にショックなことであったが、
家畜として、鶏も兎も、身近にいて、生死はいつも傍にあった。貴重な蛋白源として、体を養ってもらった。
きれいごとはいえない。
でも、何か変わらなきゃいけないことは確かだ。