P1010518
さざ波の、池のまわりに、人の波。


ところどころに知り合いの、クラフトマンがいて、おしゃべりしたり、なかなか楽しい。もっぱら、貧乏話に花が咲く。これで健全なのだ。
自営の職人で羽振りのいい人は見かけない。
P1010517
手間が掛かる・・・
もうからない・・・
同じ作業は飽きる・・といった会話に、興じていると、
工場長の指に、ハチが止まって、じっとしている。

いつまでも、止まっている、不思議な可愛いハチさん。
何の化身であろうか・・?
ちょうど河畔は、ニセアカシアの花盛りで、蜜を求めて
来たのだろう。実に可愛い子であった。