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「ちぎり」を入れた、ウォールナットのテーブルの足。
明日辺り、塗装が出来そうです。
M下さん、お待たせです!もうちょっと。

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冬至の今日は、なまあたたかく、雨もそう冷たくもなく、
UFOの飛来もなかった
甲斐駒ケ岳の山上は、雪雲をまとっていた。

エンヤ「O Come,O Come,Emmanuel」ひさしくまちにし


昨今のクリスマスは、ますます本来の趣旨から変化して、恋人たちのイベント化しているように思える。
ユーミンが、「恋人がサンタクロース」なんて歌うからだ。
(言いがかりにしても、古い・・?)

イエス様の御生誕は、べつに12月25日ではなく、もう少し後であると、
星の運行からわかるらしい。
救い主=世の光のイメージから、北欧の太陽の祭りと結びつき、
白夜の暗さに光を求めて、12月25日になったのだったか、
聖ニクラウスのお祭りと、結びついたのだったか、もう忘れてしまった
「クリスマスの起源」の本に詳しい。
サンタクロースの服が赤なのは、コカコーラの宣伝イラストが
きっかけだったのは、有名な話。これはショックだった。
聖ニクラウスは、貧しい娘たちが、ちゃんと結婚できるように、資金を
援助してくれた聖人だった。(煙突から、金貨を投げ入れたら、ぶら下げられた靴下の中に入った!)

そうか!じゃあ恋人たちが、この日を待って、盛り上がっても正解か・・?。
御生誕の意義からは、遠いような気がするし、
故郷を離れ、宿もなく、貧しさの極みの馬小屋で、無力な赤ん坊の姿で、
なぜ、救い主は誕生したのかということの意味と
普段以上に、贅沢や、光の洪水をあふれさせる風潮が、
どうにも結びつかなくて、ヘソを曲げているわけですが、
こんな、暗い話の多い世の中、せめて、イルミネーションを見て、
しばし華やぐのも、いいことなのかな。

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