夫婦揃って、「半猫人」のせいか、
被災動物の成り行きが、とても気になります。
そのことに、身も心も費やして、行動して居られる方々を、応援し、注視していたいと、思っています。
自分は持病もあって、行動の人になれないことに、歯噛みしつつ。
その上、怒りは疲れるから、ある一点以外は、怒らないと決めております。

昨日、辿り着いた、控えめな「行動の人」のブログを紹介します。
「アロマの守り人」さん。
避難勧告地帯に、毎日通い(ガソリン不足)残された犬、猫、馬、牛、鯉・・・・
探しては、餌を与え、
可能な限り保護してくださっている女性です。
抑えた文面に、どこにも向けようが無い、悲しみが滲みます。

今朝の新しい記事によると、重い鎖を付けられて、
餌も、水もなく、痩せこけた幼い犬を見つけて、
重い鎖を解いて、保護されたとか。

動物レスキューの方々は静かに「置いていった飼い主を責めないでください」と、思いやる。

だけど、避難しなければ!と慌てふためいていても、
津波じゃないのだから、
犬(動物全般)のためにしてやれることはあるだろう。
たとえ連れて行けなくても「生き延びてくれ」と願い、
名札をつけて放し、餌と水は山盛りに残して
生き延びる可能性、運命の力を与えてやらなければ!
「駄目じゃん
と、飼い主(仕方なかっただろうけれども、その人は被害者なのだから)
の想像力の無さに、怒っている朝です。


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食器棚と、玉次郎、ブチ子。

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イチゴ・女峰もがんばっている。


「翼をください」




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