どうも、この骨折は、複雑だったようで・・・

一本が、斜めに3個に割れたので、レントゲン画像で、
まだ隙間がありますね。
体重をかけるのは、まだ待ちましょうね!!!
と、娘のような女医さんにやさしく言われればしょうがない。
やだ~~~とも言えず。

もう少し、長引くことになりました。

松葉杖生活は、それなりの用品が必要です。
両手を使えないので、ウエストポーチとか、ポシェットとか・・。
工場長に、あれこれ頼んで、持ってきてもらうのですが、
「はいよ!わかった!」という割には
微妙に違うものが、届くんだなーーー。

まあ、おかげさまで、とても忙しく働いているようなので
もちろん仕事優先です。

先日は、ミーシャさんの梅ジャムが届きました。
毎朝のヨーグルトのお楽しみです。



お向かいのベッドでは、ひざを手術したばかりのお母さんが、
「む・・・」「ぐ・・・」と痛みをこらえ、我慢しすぎて見ていられません。
動けないのに、何かしようとします。
「どうしたの?看護師さんに頼もうよ」というと、
「わるくて・・・・・・」と、微笑みながらの遠慮です。
代わりにナースコールを押して、来てもらいます。

昭和初期の女は、我慢と遠慮の塊です。
自分のことは、後回し。
働きすぎて、我慢のあげくの膝の異変。

遠い東北のおばあちゃんたちを、思ったりします。