八ヶ岳に移住して32年。
その間、ほぼ薪ストーブで生活していたので、
最初の2800円の「時計型ストーブ」(煮炊きは、すべて頼れる。玄米さえ炊いた)から始まり、訓練校製作の鉄板の分厚いキッチンストーブ(どうやって運んだのか。値段は鉄板代だけだった)
家が変わって、高価なダッチウエストになったけれど、使う人間が変わらないので、
10年ほどでだめになり、分解して処分した。
そして現在の薪ストーブは、新潟の本間製作所の製品。
DSC03567

なにしろ、安くて性能がいい。新潟で作っているというのもいい。
運んできたプロも褒めていた。
しかし、難点は、トップが狭く、縁が盛り上がっていて、小ぶりなやかん、鍋しか載らない。
これはずっと不満で、BBQの網を渡してしのいでいた。
鉄の細工してくれそうな知人は忙しそうだし・・。
そこで、木工屋の鉄工屋もどきが登場。
DSC03569

ホームセンターで買える鉄を使って、1日かけて作ってくれた。
DSC03572

DSC03570

丈夫な補助板が出来ました!
鍋、やかん、四つも載ります。
形もボリュームアップして、いいんじゃないかな。便利重宝、優れもの!しかも材料費のみ。