石塚木工製作日記・猫の手借りて家具つくり

八ヶ岳の注文家具屋の作業日記と身辺雑記。 手作り家具の工房の、従業員は猫だった! クリックで画像拡大。 (カーナビで、お越しの際は、一本手前の道を案内されがちです。高川の橋を 渡ってください。うちの看板が右にあります。)                     

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2010年01月

痛む足の付け根(尻?)をかばいながらも、工場長は、樽のテーブルの足を作った。 「痛み止めを飲まなきゃ眠れない・・・」と、ぐうぐう寝ていた。さっさと整骨院か、治療院なりと、 行ってみればいいのに、まったくその気もなく。 歌舞伎の御曹司と、
『樽の家具つくり・4』の画像

今日は、神奈川から、Aさんが椅子を引き取りに見えた。帰りに清里へ行かれるとのこと。 道路の凍結が案じられる。ここは大丈夫でも、あそこは別天地。標高高いですから。 樽のテーブルは、足の部分を加工中です。工場長の足の付け根はかなり痛いらしく、足
『樽の家具つくり・3』の画像

今日は、幅が10cm~12cmしかない、樽の側板をくっつけて、形にする準備をした。 そばでは、我が家の三毛猫№2「ブチ子」が、真面目な顔でストーブにあたっている。 三毛だけでも、3匹いるのですよ。 明日の晩は満月で、今月は、一ヶ月に二回、
『樽の家具つくり・2』の画像

ずっと以前に、NHK教育で、夜遅く放映していた「アボンリーへの道」が、さらに美しい映像となって、 DVD(1・2)になっている。古いビデオしか持っていなかったので、これはぜひ欲しくて注文した。 世界一美しい島、プリンスエドワード島で繰り
『アボンリーへの道』の画像

去年の秋、オープンアトリエで、注文していただいた、 樽のテーブルと椅子のセットを、やっと開始することにしました。 東京のM山さんのご依頼です。お待たせしました。 貯えてある、樽の側板の山から、良さそうなのを、引っ張り出し、外で、グラインダーをか
『樽の家具つくり・1  始まる』の画像

小物つくりを切り上げて、また山桜テーブルに戻っています。 もう一個、ブドウの箱を調子よく彫っているけれど、ラジオが野次だらけの国会なので、 聞いていると、気分がささくれて、不機嫌になりそう。 精神衛生にとっては、いやなことは、聞かないほうがい
『山桜のテーブル・2』の画像

樽の廃材でつくった箱に、ブドウを彫って!という御依頼があって、彫ってみました。 箱の用途は、封筒類の収納だそうです。 樽は、オークで彫りやすいかな、と思ったら、硬くて、のみでもはじかれそうです。 細かいので、力も抑制して、走りすぎないように。
『箱を彫る』の画像

日差しが、作業場の中、いっぱいに差し込んだ。今、作りかけなのは、横浜のAさんの棚。扉付き。 山桜のテーブルも、再開しています。しばらく小物つくりが続いたので。 この明るい日差しに、うなだれていたクリスマスローズが、ほころんで首をもたげた。可
『春の光』の画像

洗濯機で、新書を洗うとどうなるか?  こうなります。 タオルといっしょに、読み終わった、香山リカ「スピリチュアルにはまる人、はまらない人」を 放り込んでしまい、取り出すとき、白い棒状のものが出てきて、あれ?と思い、続いて表紙のフィルムが、
『新書を洗う』の画像

英語教室の看板は、ほぼできて、まだ新しい電話が来ていないので、番号を描き込めば、おしまい。 楕円のものは、玄関わきの表札です。 三毛猫のこみけちゃんは、いつもカーペットの下や、カバー類の中にもぐり込んでいるので、 ん??ちょっとここが盛り上が
『看板、もうちょい!』の画像

まるで雪解けの時期のように、春めいて、ねっとりと濃い霧に包まれた。 工場長は、作業場の増築をしたくなったらしく、メジャーを持っては、ああでもなければ こうでもない・・・と、連日考え込んでいる。きっかけは展示室が狭いから、大物家具が置けないし、
『濃霧の朝』の画像

3月の陽気という予報通り、暖かい日差しに、玉次郎は外で、にこにこごろごろ。 なーんか影が、バットマンのようで、変! 樽の箱も、いい天気なので、外で塗装して乾かしました。3回くらいは、塗っては磨き、 塗ってはまた磨き・・・。今日から国会が始まっ
『樽の箱・5 塗装』の画像

温暖化で、減っているとはいえ、新潟の今年の厳冬期、十日町地方は、一日に一メートル、 ずっしりと重い雪が降り積もっている。予想外の大雪で大変なことになっている。 ニュースでよく伝えられる、豪雪地帯が、実家であるので、毎日、雪の様子のチェックを欠か
『故郷は豪雪』の画像

大変に寒い中、工場長の老母が、自宅階段下で転び、大たい骨骨折で、入院したので、 日曜日は、ご無沙汰の息子として、顔を見に行ってきました。 体の真ん中が、折れているんのだから、どうしても痛いわけで、うめきながらも、 頭はしっかりしている
『看板、描きかけ』の画像

寒風に耐える、木立ちヘレボレス。暖冬気味の時、調子よく首をもたげたが、この寒波で、 固まってしまった。何かで覆ってあげたほうがいいだろうか・・。 出来上がった小さい額を、めいっぱい並べてみました。 中身がないと、殺風景なので、ミーシャ
『額・並ぶ』の画像

樽の箱、ほとんど形になりました。あとは、味付け。 うねるように削ったり、まあ・・いろいろ。 ご注文のものには、白木のまま、ブドウを彫り込みます。 楽しそう!ほんとに楽しいです。 その他は、こげ茶色に着色したり、無着色の仕上げをしたり。 今日は
『樽の箱・4』の画像

http://yatsugatake-art-craft.jp/open/last-year.htm 上記のURLをクリックしてくだされば、すぐに閲覧できます!  猫おやじ工場長を探して!
『去年のオープンアトリエ』の画像

樽の箱、形になってきました。 大きいのは、板二枚の張り合わせです。 それにしても寒い。キーンと、鼻にくる冷気・・・・大好きこの寒さ! やはり冬はこのくらい、脳天に突き抜けなくっちゃ。 残った雪が一日中、ガチガチに凍っている。 新聞によると、オリ
『樽の箱・3 特別寒い日』の画像

樽の箱、久しぶりに作っています。20個くらいはできそうです。 材の厚みがあるので、大きくても、内のりはあまりなく、小物の入れ物にしかなりません。 用途はともかく、存在感があるので、作り置いておくと、ぽつりぽつりと売れていきます。 バブ
『樽の箱・2』の画像

山桜のテーブルに取り掛かったのに、箱の注文の期限が過ぎているのに、気がついた工場長。 おおあわてで、雪のちらつく中、樽材の山から、良さそうなものを、引っ張り出し、 鼻水を垂らしながら、外で加工をする。樽の廃材は、内側を焦がしているため、コゲの汚
『樽の箱にとりかかる』の画像

小型のテーブルを「山桜」で、始めました。 近くに別荘のある、K久保さんのご依頼のものです。 今日は、新年はじめてのご注文のお客様が見えて、やはり、この山桜でテーブルを・・ ということに決まりました。かなり以前に来てくださってから、時間が空い
『山桜のテーブル』の画像

昨夜、NHK総合で放映した「AtoZ」では、現代のペットの受難を見た。ペットショップのことや、 無茶な繁殖のことは以前からあったことだが、今はインターネット上での、ペットの譲渡、販売があり、 譲る相手がどんな人物かを知らないのに、いたいけな動物
『NHK「ペットの悲劇」』の画像

丸い額は、塗装して磨いて、いいつやが出ました。 手作り家具屋を始めたばかりの、24年前の頃、 もちろん家具の仕事など、めったになく、このような小物ばかり作っていましたので、 今も私物で、その頃の作品が、家の、そこここに飾ってあっていい艶を
『額つくり続行』の画像

以前書いて、消してしまった記事に載せていた画像、「あの三段重ねが見たい・・」という、若い女の子の、少数意見があったので、数ある画像の山の中から、発掘して、もう一度、お見せします。うちの写真は、舞台がごたついた作業場、登場するのは、いつものメンバーですから
『三段重ね・二題』の画像

丸くて可愛い額が、40個もできそうです。寒いし、座り仕事がありがたい。そして、その横では、チン太と、福太郎が、すれ違ったりしていたが、肩が触ったのか、「なに~?」と、すごんでみたり・・・・。どっちも、ヤル気はないので、また、行き交ってゆく。正月が終われば
『額つくり』の画像

外は、昨日の雪でガチガチ。窓辺では、カモミールがほころんでいます。よく見ればアブラムシまで元気な様子で、ヒヤシンスも、もうすぐ。作業場では、貯まりに貯まった、端材を生かそうと、額つくりが進行中です。四角はもちろんですが、丸くて可愛いのもできそうです。端材
『窓辺では』の画像

近所の花野農場に暮らす、元は我が愛猫の「ちっぽ君」です。今年13歳。お正月の間、世話をしに通いました。生まれて数日、体毛も薄い目も開かない、状態で、お肉のトレイに乗せられて、小さい川に、ひとり流されたのが、ちっぽ君でした。どんぶらこ・・すぐに、息子の友達
『ちっぽ君物語』の画像

今朝は、軽く吹雪いて、目の前が真っ白に・・・車も軽くスリップしてお!お!っと目が覚めたようでした。作業場では、ちょっとしたものから、仕事が進み、アンティークの修理を一つ。割れて外れたバタフライテーブルを、修復して、塗装を直し、一丁あがり。看板の下地もでき
『吹雪の朝』の画像

TV番組「ケンミンショー」で、取り上げられて以来、売れに売れているらしく、取り寄せてほしいというリクエストで、注文してみた。山梨でしか販売していないとか。ぱらぱらと読んでいるが、25年ほど前に、ここに移住した当時の、山梨弁との遭遇時の、戸惑いや、驚きがよみ
『甲州弁の本』の画像

お正月の楽しみは、箱根駅伝です。この日ばかりは、くつろぎ態勢で若者の健闘を応援します。この頃のTVは普段から、お正月番組みたいだから、格別楽しみなのは、これくらい。でもCMは、おもしろいです。秀逸なのは、フジカラーと、ソフトバンク。何回見ても、見飽きない。し
『駅伝観戦』の画像

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