石塚木工製作日記・猫の手借りて家具つくり

八ヶ岳の注文家具屋の作業日記と身辺雑記。 手作り家具の工房の、従業員は猫だった! クリックで画像拡大。 (カーナビで、お越しの際は、一本手前の道を案内されがちです。高川の橋を 渡ってください。うちの看板が右にあります。)                     

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2011年01月

月と、明けの明星と富士が、そろっていたので、明け方の寒さの中、 ぱっと瞬間的に外へ出て、さっと戻った。 新潟・十日町の友人に、豪雪見舞いの電話をした。 友人の旦那さんは、朝4時に起きて、雪かきをしてから出勤、 帰宅してまた雪かきの毎日だそうです。 正月からず
『仏壇の板』の画像

お人形の椅子に、座がつきました。 そして、今は別バージョンに取り掛かっています。 夜になり、さらさらと、雪が降っています。 宮崎の噴火した霧島連山の地方にも、雪が降ると予報で言っていました。 火山灰は、水分を含むと、石のように重く堅くなり、流れれ
『人形の椅子・4』の画像

ナラの人形椅子、着々と。 つくりは、人間の椅子と同じです。 あとは座板を作ります。 工場長の無骨な手で。 つきっきりで、仕事を見守るべき、チビ子監督は、 じつは今、寝床から出てきたばかりです。 昨夜はBSで「ノストラダムスは2012年に世界の終焉を預言」 というの
『人形の椅子・3  噴火が怖い』の画像

お人形椅子の加工が進んでいます。 細かい作業で、何脚分かあります。 工場長は、これをやりながら、別の物も作りました。 お寺さんからの頼まれ物のケヤキの棚とかあれこれです。 長野県諏訪中央病院に、行ってきたのでちょっとの待ち時間に、 これを撮ってきました。 以
『人形の椅子・2』の画像

もう15年ほど前から、時々、注文を下さる、人形作家さん。 関節が曲がる、本格的な布人形で、衣装なども手縫いです。 作品を見せてもらっていますが、記憶に残っているのは、 「銀河鉄道の夜」をテーマに、ジョバンニとカンパネルラが、 汽車の椅子に、寄り添って腰掛
『人形の椅子』の画像

去年の秋に開催した、オープンアトリエに、来てくださった方が、 ありがたいことに、注文をしに来て下さいました。 いろんな樹種を使った積み木、箱付きを2セット。 贈り物になさるということで、 ちょうど、古い積み木の箱つくりを頼まれているので、好都合です。 昨日、出
『チン太そわそわ』の画像

石塚木工に2年間、手伝ってくれていたNさんが、 暮れに工房を構えたので、見に出掛けました。 途中の富士。実際はもっともっと大きく見えて、 あまりの存在感に「うそだよね?」といいたくなる。 もっと近くだと、針葉樹に隠れてしまって、 見えなくなることも多い。 彼女の
『工房訪問』の画像

樽の箱に、葡萄を彫って、 塗装しました。 奈良の方のご注文です。あと3個作ります。 楽しいんだけど、ちょっと手がしびれてきました。 工場長は、人形作家さんからの注文の、 布人形が座る椅子に取り掛かっています。 今は試作中。おもしろそうですよ。 先日、NHKの朝のラ
『葡萄の箱』の画像

大寒の今日、 穴掘りしながら、立てました。 前回よりも大型の、鳥の餌台です。 またまた、はなちゃんのお宅からの注文でした。 たくさんの、樹木が植えられたお庭の、 奥の方に設置して、人を怖がるという、 気の弱いタイプの鳥さん用ですって。 私たちが、しばらく姿を隠
『鳥の餌台・再び.2』の画像

これが「猫棚」です。 家を作った時、内装は自分たちでやったので、こんな場所が用意してある。 薪ストーブの熱が一番貯まる、天井近くにある、猫の特等席です。 安全な場所で、下を見下ろせるし、 抜け道もあるので、もし、追い詰められても平気なので、 いつも誰か寝ていま
『猫棚』の画像

今日は、この春初めてのご注文がやってきた日です。 といっても以前からいただいていた話ですが、ご近所のY口さんのポスト。 これをきっかけに、またいくつか、作ります。ありがとうございます。 そして、パリ在住の方からテーブルのご注文。 こんなケースは初めてなのですが
『春、始動』の画像

今日、午後の八ヶ岳。周りには一台も車がいないので、 真っ直ぐな道を、あっちの山見たり、こっちの山見たりしながら走る。 これは降りて丘に上がって撮ったのだけど、 さえぎる物なく寒風にさらされ、あっという間に体温を奪われて、 がちがちになった。 作業場では、箱の
『樽の箱・7 彫り』の画像

一年中、メリハリなく作業場に篭る工場長が、元旦に手がけたのは、 ベースの改造でした。 ヘッドの部分をカットして、材を足して大きくしたのです。 その後、持ち主様が、いろいろ改良を加えられて、「完成した!」ので、 ブログ経由で、見せていただきました。 とても、楽し
『ギター改造・その後』の画像

ふたたび、鳥の餌台つくり。 薪ストーブであぶって、 柔らかくした屋根材を、餌台に貼った。 押さえの木片を、ぴったりサイズに、機械で切りながら、 工場長は、飛び出た「クランプ」に、帽子をひっかけ、 行ったり来たりしながら、今度は頭をぶつけ、 また切って戻ると、鼻
『鳥の餌台再び』の画像

寒いけれども、日差しがあって、外で箱を塗装中。3回は重ねます。 鳥の餌台をもう一台付けて!とはなちゃんのお宅から依頼があって、 どうせなら、もう一回り大きくしたいと、作っています。 ヒヨドリが、のさばりそうなサイズ。 二度目だから、工場長は作業が早い! あん
『樽の箱・6塗装』の画像

歯の詰め物が取れて、気が重いけど、 やる気元気ふりしぼって歯医者さんへ・・。 ぴかいち歯科は、 家具、看板のお得意さまでもあるから、 たまには(虫歯でも作って)行かないと・・。 てっぺんにリスちゃんの付いた看板です。 待合室にも、このように、小物販売コーナーの
『樽の家具に再会』の画像

そして今日も、箱作りは続く。 ワインの瓶を固定する細かい細工に掛かっています。 ときおり、チビ子ちゃんが、スリスリしに来てくれます。 工場長は、手を止めて、しばし休憩。 ティッシュケースは、こんな具合になっています。10個作ります。 工場長は、背中がバ
『樽の箱・5』の画像

今日も、せっせと箱を作る。 いよいよ寒くて、指先が冷たくかじかんで、もっとも寒い時期に入りましたね。 こんな画像ばかりで自分でも、飽きますなあ・・。 でも、ウィスキーの材で作るのは、だれでも、何でもというわけではなく、 素材からして、今では貴重なのです! と、
『樽の箱・4』の画像

樽材の箱が、組みあがりました。 大きいのは、ワインの瓶が2本入るためのもの。 材のホワイトオーク(ロシア産でしょう)の、まだら模様が出ています。 ロシアで伐採されて、樽になって、 サントリーウィスキーを懐に抱き続けて、50年。 エキスを出し切って、お役目を終
『樽の箱・3』の画像

チン太が活躍中の作業場。 食べ物じゃないぞ! 樽の箱は、加工が終わり、 組み立てが始まります。 箱といっても、厚さ2cm。 底板もナラの無垢で、叩きつけても壊れない代物。 だからといって何を入れるかというと、ティッシュ・・・。 ずいぶん以前、蓋にガラスがはまり、
『樽の箱・2』の画像

樽の材料と。はなちゃんがお泊りにやってきました。いつも、作業場の、ほこりっぽい画像ばかりですが、今日は違います。 「むーあん」さんのお部屋は、お花が絶えることがなく、 「私の部屋ビズ」に掲載されるほどなのですよ。 この画像の中には、3点、石塚木工由来のものが
『「むーあん」にて』の画像

ぬるい冬だと思っていたけれど、 ついに寒波到来ですね。 市内の大泉での最低気温は、マイナス8度といっていました。 ニブいのか、あまり寒さを感じていません。 作業場では、新しい首輪を付けたチン太君と、 樽材を加工して、ティッシュとワインの箱つくりをしています。
『樽の箱』の画像

鳥の餌台、3台出来ました。 暮れに・・とのご希望でしたが、今日の取り付けになります。 穴掘り道具、取り付け道具一式もって、はなちゃんのお宅へGO! 甲斐駒が、真正面に望める、いろんな樹種が植えてあるお庭です。 野菜の畑も世話が行き届き、ほうれん草も青々と。 そして
『鳥の餌台・取り付け』の画像

やはりこの冬は、暖かいとしか言いようが無い。雪も消えて、氷も消えて、 無駄に冬タイヤが磨り減るばかりです。 窓辺では、白いアマリリスが咲き出しました。 ゼラニウムも元気いっぱいです。 外の日当たりのいい所では、タンポポが咲いたりしています。 この頃、丸々して
『アマリリス咲く』の画像

ここは富士見町の広域農道。 南向きの八ヶ岳の左肩から、北向きの雪の多い峰が、顔を出している。 鹿さんの駆け回る野ですが、昨日は、お猿さんが一匹、 真っ赤な顔して、たたずんでおりました。 年末年始は、サルと言えども、一人ぼっちは気にかかります。 鳥の餌台。こ
『鳥の餌台・3』の画像

元日から取り組んでいた、ギターのヘッドを大きくする作業。 なんだ、チン太の目が変! 楽しそうですねー。 元の形と、比べてみると・・・。 これで、一応、出来上がり。 ヘッドが大きくなったせいで、ギターケースに収まらないということが、 判明しました。どうしまし
『ギターを改造』の画像

新年、おめでとうございます。 西のほうでは、荒れ模様で雪のトラブル発生のようです。 山陰では600台の車が立ち往生なんてニュースを聞きながら、 おだやかな新年を迎えました。 朝日が昇ったので、一足出掛けて、「富士見坂」からの富士山です。 ここは景勝地。 カメラを
『元旦ですけど・・』の画像

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